2017年9月3日日曜日

[iOS]ベトナム語の文字入力の方法 Addition of Vietnamese input method

iPhoneやiPadで用いられているiOSでベトナム語を入力できるように設定する手順のメモです.

ホーム画面から
    "Setting"(設定)> "General(一般)
をタップします.
続いて,"Keybord"(キーボード)をタップします.
その中でさらに,"Keyboards(キーボード)をタップします.
使用しているキーボードの一覧が,下記のように表示されます.
IMG_0434
(画像はベトナム語を追加した後の画面表示)
ここで,
    "Add New Keyboards...(新しいキーボードを追加)
をタップします.

使用可能な外国語のキーボードが,五十音順にリストアップされます.
この中から,"Vetnamese"(ベトナム語)を探してタップすると,使用可能なキーボード一覧に,ベトナム語が追加されます.
IMG_0435
試しにメールソフトなどを開いて,入力が可能になっているかを確認します(キーボードの配列が英語と同じなのでわかりにくいですが,"Space"や"Enter"がベトナム語になっています.
IMG_0436
ベトナム語特有の,声調符号,ハット記号,短音記号などは,長押しによって選択可能です.(ex.  "d"を長押しすれば"đ"が出てくる)

2017年9月1日金曜日

Adobe Bridgeを使用したファイル変換

複数の(例えば)EPS形式( .eps)のファイルを,(例えば)JEPG形式( .jpg)に一括変換する場合は,Adobe Bridgeを使用すると便利です.

Adobe Bridgeは,文字通りAdobeのアプリケーション内でファイルの橋渡しをするソフトです.アクションを記憶させるバッチ処理という方法もありますが,今回のようなケースではデフォルトの機能を使うほうが簡単かつ早く処理を行うことができます.
手順は以下のとおりです.

1. Adobe Bridgeを起動.

2. EPS形式のファイルを選択して,
    "Tools"([ツール]) > "Photoshop" >"Image Processor"([イメージプロセッサー])
を選択.
画像変換の処理はPhotoshop上で実行されるため,このようなメニュー経路を辿ります.

3. Photoshopが起動し,以下の画面が表示されるので,"Save as JPEG"([JPEGとして保存])にチェックを入れる.
保存場所とサイズの変更も指定可能です.
4. 最後に"Run"([実行])で,EPS形式のファイルからJPEG形式のファイルへと一括変換されます.

2017年8月31日木曜日

[gnuplot] gnuplotで副軸(第二軸)を使用する方法

gnuplotで副軸(第二軸)を使用する方法です.
スクリプトに以下のように記載します.

    set ytics nomirror   # 第一y軸の目盛は左側のみにする
    set y2tics                # 第二y軸を描画することを指定する
    set grid                   # 目盛線を描画することを指定
    set xlabel "xxx"     # x軸の見出しを指定(例では"xxx")
    set ylabel "yyy"     # 第一y軸の見出しを指定(例では"yyy")
    set y2label "zzz"    # 第二y軸の見出しを指定(例では"zzz")

2017年8月30日水曜日

[Mac] ベトナム語入力方式の追加

ベトナム語では,基本音のアルファベットに加えて声調をあわわすを付けます.
macOSでベトナム語を入力できるようにする手順を以下にメモします.

1. System Preference(システム環境設定)を立ち上げ,Keyboard(キーボード)を選択
2. keyboardのタブから"input source"のボタンを選択(クリック)
3. "+"マークをクリックすると,以下のようなウィンドウが開く.
    左側から"Vietnamese"を選択して,"Telex"を選択する.

Telex入力方式では,補助記号は以下の方法で入力します.


No 
char 
input 
description 
1
通常のアルファベットはそのまま 
2
ă 
aw 
a の上にカップ 
3
â 
aa 
a の上にハット 
4
đ 
dd 
d に横棒 
5
ê 
ee 
e の上にハット 
6
ư 
uw 
u の右肩にアポストロフィー 
7
ô 
oo 
o の上にハット 
8
ơ 
ow 
o の右肩にアポストロフィー 
9
á 
as 
上げの声調記号 文字の上にシングルクォート 
10
à 
af 
下げ声調記号 文字の上にバッククォート 
11
ã 
ax 
波の声調記号 文字の上にチルダ 
12
ả 
ar 
疑問の声調記号 文字の上にハテナっぽい記号 
13
ạ 
aj 
重い声調記号 文字の下にドット 

今回は,"Telex"方式を選択しましたが,他にも方式が存在します(例えば,VNI入力方式は,母音の変化を数字キーで入力する).

日本語,英語,ベトナム語の入力を切り替える方法は,
        command + space 長押し
でウィンドウが表示され,3つのIMEを切り替えることができます.
長押しではなく,普通に(短く)押すと直前のIMEとのトグルになります.

2017年7月3日月曜日

Leela のインストール

インストールを行った2017年7月時点で,KGS 8段クラスである囲碁ソフトLeelaをインストールした際のメモです.

インストールファイルのダウンロード
以下の公式サイトからインストールパッケージをダウンロードします.


ダウンロードできるパッケージには,以下の4つがあります.
    Leela 0.10.0 (graphical interface for Windows, you probably want this one)
    Leela 0.10.0 for macOS (graphical interface for macOS, DMG format)
    Leela 0.10.0 for Ubuntu (deb package), for Arch/Manjaro (pkg package), other Linux distributions
    Leela 0.10.0 engine only (commandline/GTP engine for Windows/Linux/macOS)

1番上はwindows用(setupLeela0100.exe),2番目はmacOS用(Leela_0.10.0.dmg),3番目はLinux用(leela_amd64.deb),4番目はエンジンのみ(Leela0100GTP.zip)です.

自分のOSに合わせたファイルを選択してダウンロードします.
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まります.

ソフトの設定

Leelaを起動して,対局を開始するには,
    "File" > "New Game…"
をクリックすると,以下の画面となります.

左上から
  ・19路盤
  ・コミを7目
  ・置石の個数
  ・制限時間 20分
右上から
  ・黒石にするか,白石にするか
  ・ソフトの強さ(シミュレーションの回数)
このように設定して,OKボタンを押すと対局が始まります.

2017年5月25日木曜日

[TeX] 2段組の部分的な解除

2段組で文章を作成書いている際に,途中で2段組を解除して、図や表を貼りたいときには,アスタリスクをつけることで2段組が一時解除されます.
    \begin{figure*}

    \end{figure*}
2段組を解除した際には,自動的にセンタリングされるが,これを防ぐには,ヘッダに以下のように記載します.
    \makeatletter
    \@dblfptop 0pt
    \makeatother

2017年5月4日木曜日

[TeX] TeXファイルの分割

長い文章を書く際には,いくつかの.texファイルを分割して,一つの大元のファイルからコンパイルすることができます.

章ごとに分ける場合などが多いと思いますが,そのような場合には以下のようにします.

必要となるのは全体の設定プリアンブルなどを記述する大元のファイル(00.tex)と各章のファイルになります.

00.tex
  ¥documentclass[xxpt]{article}
  \begin{document}
  \input{01}
  \input{02}
...
  \end{document}

01.tex_
  \.section{Introduction}
  内容を記述

02.tex_
  \section{Introduction}
  内容を記述

\inputコマンドの引数に目的のファイル名を記述します(拡張子は必要ありません).

\inputでは、改ページをせず、そのまま連続で次のファイルが読み込まれますが,\includeとすると,ファイル読み込みの際に改ページが行われます.

2017年5月3日水曜日

[TeX] 図表番号に小数点を付ける方法

図表番号に小数点を付ける方法に関するメモ.

プリアンブルに,以下のように記載します.

\makeatletter % プリアンブルで定義開始

% 表示文字列を"図"から"Figure”へ,"表"から"Table”へ
\renewcommand{\figurename}{Figure}
\renewcommand{\tablename}{Table}

% 図,表番号を"<章番号>.<図番号>” ,"<章番号>.<表番号>” へ
\renewcommand{\thefigure}{\thesection.\arabic{figure}}
\renewcommand{\thetable}{\thesection.\arabic{table}}

% 章が進むごとに図番号をリセットする
\@addtoreset{figure}{section}
\@addtoreset{table}{section}

\makeatother % プリアンブルで定義終了


このように定義することで,通常は図 *,表*と表示されるところを,Figure *.*,Table *.*と表示されます.

2017年5月1日月曜日

SpeakLineを使ってText to Speechの読み上げ原稿を録音する

SpeakLineを使うと,システム音声(Text to speech)の読み上げを録音,保存することができます.

SpeakLineを起動し"Saved Texts" をクリックします.

"New"をクリックして,メインウィンドウをクリックします. "Type your test here"に読みあげたいテキストを入力し"Voices"からシステム音声を選びます.そして,"Start Reading"をクリックすると、システム音声がテキストを読み上げてくれます.


日本語の場合は,"Kyoko"を選びますが,英語の場合は

  • Fiona, Scottish Standard English
  • Daniel, UK
  • Moira, Ireland
  • Alex, United States, Male
  • Fred, United States, Male
  • Samantha, United States, Female
  • Victoria, United States, Female

と選択が可能です.

Preferences(環境設定)で音声の読み上げスピードや,ボリュームを調整することができます.

読み上げたテキストを、音声ファイルとして保存したいときは「Export」→「… as Audio File」をクリックすれば.aiffファイルが作成されます.

2017年4月27日木曜日

[TeX] ギリシャ文字を太文字にする

TeXでは数式内のギリシャ文字は通常では小文字は斜体,大文字は立体となっています.
ギリシャ文字を太字にする際に,は数式モード内書体変更の
\mathbf,  \mathrm,  \mathit
が通りません.ギリシャ文字を太文字にしたい場合は,\boldsymbolを使用します(要amsmath.sty > プリアンブルに"\usepackage{amsmath}"と記載).

記載方法としては,
  \boldsymbol \alpha
などとします.

<具体例>
    ${\boldsymbol \alpha}$

2017年4月15日土曜日

[Mac] iTerm2の設定

初期設定 
iTerm2を起動させます.基本的に iTerm2 の一般設定は,メニューバーの
    iTerm > Preferences
から行います.

アップデートの確認 
最新版かどうかの確認は
    iTerm2 > Check For Update…
で確認します.
この時点では,最新版は3.0.15でした.
色の変更 
ターミナルの色は
    iTerm2  >  Preferences  >  Profiles   >    Colors
から変更することができます.
Color Presets…からカラースキームを選択することもできます.
ネット上にあるThemes(例えばこちら)をダウンロードしてインポートすることも可能です.

フォント・文字の大きさの変更 
フォントや文字の大きさは
    iTerm2  >  Preferences  >  Profiles  >  Text  >  Font
内の"Change Font"から変更することができます.

シェルの変更 
デフォルトではbashが設定されているので,zshを使いたい方は
    iTerm2  >  Preferences  >  Profiles  >  General  >  Command
から変更します. "zsh"とする場合は,"Command"にチェックを入れて
    /bin/zsh
と記述すればOKです(Macではデフォルトでzshが導入されています).

背景の透過 
背景を透過させるには,
    iTerm2  >  Preferences  >  Profiles  >  Window  >  Transparency
から透過させることができます.

ショートカット 
タブの複製・移動・削除 
タブの複製はcommand + Tでおこなうことができます.移動は
    command+ ← or →
です.削除は
command + W
です.

画面の分割 
画面の分割は
    command + D
で行います.上下分割は,
    command + shift + D
移動は
    command + [ or ]
です.削除は
    command + W
で行います.

全画面表示 
全画面表示は
    command + Enter
で切り替えます.

Function
Short Cut Key
横に分割
Command + d
縦に分割
Command + D
Windowを閉じる
Command + w
分割Window間移動
alt + Command + カーソルキー
一つのウインドウを最大化/解除
Command + shift + enter
新しいタブ
Command + t
タブ間移動
Command + カーソルキー

2017年4月14日金曜日

[Mac] iTerm2 のインストール

Macには標準でターミナルアプリが入っており,特に不満はなかったのですが,Term2をインストールしてみました.
iTerm2の公式サイトからパッケージをダウンロードして,インストールすることが可能ですが,Homebrew Cask(GUIアプリをパッケージ管理可能)を用いてインストールした際のメモです.

以下は,HomebrewとXcodeがインストールされている前提での内容です(Homebrewのインストールの参考記事).

まずは,Homebrewをアップデートします.
$ brew update
Homebrewをインストールすると,デフォルトで"Homebrew Cask"という,アプリケーションをインストール機能が提供されます.Homebrew Caskでインストールしたアプリケーションは通常,以下のディレクトリに格納されます.

    /opt/homebrew-cask/Caskroom/

また,

    ~/Applications

にシンボリックリンクが貼られます.


インストール先を "/Applications" に変更するには "~/.bashrc" に以下を記述すれば大丈夫です(今回のインストールでは,この手順は飛ばします).
    export HOMEBREW_CASK_OPTS="--appdir=/Applications"

ターミナルで,Homebrew CaskでiTerm2がインストールできるかを確認します.
$ brew cask search iterm2
==> Tapping caskroom/cask
Cloning into '/usr/local/Homebrew/Library/Taps/caskroom/homebrew-cask'...
remote: Counting objects: 3739, done.
remote: Compressing objects: 100% (3723/3723), done.
remote: Total 3739 (delta 34), reused 393 (delta 12), pack-reused 0
Receiving objects: 100% (3739/3739), 1.25 MiB | 1.87 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (34/34), done.
Checking out files: 100% (3724/3724), done.
Tapped 0 formulae (3,748 files, 3.9MB)
==> Exact match
iterm2

iterm2 がインストール可能なことを,上記のように確認して,以下のコマンドを実行します.

$ brew cask install iterm2
==> Creating Caskroom at /usr/local/Caskroom
==> We'll set permissions properly so we won't need sudo in the future
Password:
==> Satisfying dependencies
complete
==> Downloading https://iterm2.com/downloads/stable/iTerm2-3_0_15.zip
######################################################################## 100.0%
==> Verifying checksum for Cask iterm2
==> Moving App 'iTerm.app' to '/Applications/iTerm.app'.
🍺  iterm2 was successfully installed!

インストールはすぐに終了し,アプリケーションフォルダに,iTerm2 のアイコンができていればインストール成功です.このアイコンをクリックすると,iTerm2 が起動します.


不要なダウンロードファイルを一括削除したい場合は,以下のコマンドを実行して cleanup を行います.
$ brew cask cleanup
==> Removing cached downloads
/Users/hide/Library/Caches/Homebrew/Cask/iterm2--3.0.15.zip
==> This operation has freed approximately 5.4MB of disk space.

これで,インストールは完了です.

2017年4月13日木曜日

[Mac] mi の設定

何かと使い勝手の良いテキストエディタの"mi"ですが,画面の表示を以下のように設定しました.これらの設定は,mi > Mode Preference から行います.

この設定がベストなのかどうかは,使ってみないと分からないので,今後,色々と変更していきたいと思います.

カーソル位置を見やすくする場合 :
  • Display > Show Cross-Caret (これは好みの分かれるところかもしれません)
  • mi > Mode Preference > Display > Check "Show Underline at Current Line"

2017年4月6日木曜日

[TeX] 各章の最後に引用文献をいれる方法

引用文献は普通は最後に記載することが多いですが,時に章末に掲載したいときがあります.しかし、普通に

   \begin{thebibliography}

とすると、見出しの大きさが章の大きさと同じになってしまいます.

これを解決するには以下のような方法があります.

1.chapterbib.styを入手する.(例えばここから入手する)

2.jbookやjreportなどの場合,章末に1セクションとして引用文献を掲載したい場合には,プリアンプルに

   \usepackage[sectionbib]{chapterbib}

と記載します.

3.jbookやjreportだとthebibliographyはデフォルトでは、「関連図書」となってしまいます。
「引用文献」としたい場合は、プリアンブルに

   \renewcommand{\bibname}{引用文献}

と記載します.
これで,引用文献が各章末にきちんと表示されるようになります.

2017年3月25日土曜日

[Mac] Homebrewのformulaのアップデート

Homebrewを使用してインストールしたformula(いわゆるパッケージ)をアップデートする際には,ターミナルから以下のコマンドを実行します.

まずは,Homebrew自体のアップデートを行います.
$ brew update

続いて,更新のあるformulaの確認を行います.
$ brew outdated

formulaをアップデートします.
$ brew upgrade

古いバージョン(outdated)のformulaを削除します.
$ brew cleanup -n
"-n"をつけると削除される一覧が表示されます."-n"は付けなくても削除可能です.

2017年2月10日金曜日

[CloudCompare] CloudCompareのインストールと点群の表示

CloudCompareは,フランスのDaniel Girardeau-Montautという方が開発した,点群データを編集できるフリーソフトです.OSを問わずMac, Linux, Windowsで動作します.

まずは,公式サイトからダウンロードページを選択
今回は,Macにインストールするので,リンクされているサイトへ移り,Mac用の.dmgファイルをダウンロードします.
インストールは簡単で,.dmgファイルをダブルクリックして,CloudCompareやccViewerのアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップするだけでインストールは完了です.

こちらのサイトから,CloudCompareの基本操作に関してのハンズオン資料(スライド,サンプルデータ)をダウンロードすることができます.

上記のハンズオンのLAZファイルをCloudCompareで開くと(LAZファイルをCloudCompareにドラッグ&ドロップするだけ),以下のような画面が表示されます.

LAZファイルを開いて表示された点群

表示された図を拡大(マウスのスクロール,3D Viewの左上側にマウスを近づけると現れる"default point size -・+",propertiesの"Point size"で拡大,縮小が可能)すると,点群であることがわかります.
点群を拡大したところ

3D Viewの左上側にマウスを近づけると現れる"default point size -・+"

画面左下のPropertiesウィンドウ

また,画面左上の"DB Tree"のチェックを外すと,チェックを外したエンティティ(レイヤ)が非表示になります.

2つあるエンティティのうちの一つを非表示にしたところ

また,対象とするエンティティ(レイヤ)を選択して,Propertiesの"Visible"のチェックを外しても非表示になります.

上の画像とは別のエンティティを非表示にしたところ

2017年2月9日木曜日

[Mac] Safariの拡張機能"Translate"

Safariで表示したページの翻訳(Google翻訳)をしてくれる拡張機能の"Translate"

この拡張機能をインストールするには,まずSafari > Safari Extension(拡張機能)を選択します.
すると,以下のサイトが開くので,"Translate"を選択(SideTree.com - Apps for Mac and Web >をクリック)します.

ダウンロードサイトに移るので,"Download"をクリックすると"Translate.safariextz"のダウンロードが始まります.
以下のように,"Open In","Transrate to"などを設定すると,ステータスバーに"Transrate"のアイコンが表示されます.
英語表示のページを開いて(ここでは,例としてNASAのページ),
"Translate"ボタンをクリックすると,ページ上部に「翻訳」ボタンが表示されます.
「翻訳」ボタンをクリックすると,翻訳完了です.
Google翻訳なので,完璧な翻訳ではありませんが,何かと便利な機能です.

2017年2月6日月曜日

Happy Hacking Keyboardのキー配列

Happy Hacking Keyboardには,フルキーボードにあるファンクションキーやhome,insertなどのキーがありません.

しかし,これらのキー操作は可能です.
例)
 CapsLock:Fn+Tab
 insert:Fn + \
 Function key:Fn + 上段キー(1 〜 =)

このように Fn キーを使うことで,フルキーボードにあるキー入力が可能になります.

これらのキー操作を覚えると,指をホームポジションから移動させずに済むので,実際の操作は速くなります(そうなると,私のようにHHKBのデュアルキーボードは意味がなくなりますが...),

私の使用しているHappy Hacking Keiboard Lite2では,キートップの側面に記載されており,覚えなくても済むのですが,その度にキーボードを見て探していては意味がないので,やはり覚えてしまうのがベストです.

キー配列を覚えたら,デュアルキーボードは止めるかもしれません....

Happy Hacking Keiboard Lite2の場合のキー配列

2017年1月16日月曜日

降雪時の空撮

降雪の合間を縫って空撮した際の写真です.カラーで撮影しているのですが,白黒写真のようになっています.

flickr はこちら

降雪時は,当然,気温が低いのでバッテリーの持ちが心配でしたが,感覚的にはバッテリー電圧の急激な低下は感じませんでした.ただし,不安だったので,残量が50%となった時点で着陸させました.