2015年12月29日火曜日

[Raspberry Pi] 公式タッチスクリーン Pi Padの組立

Raspberry Piの公式タッチスクリーン(Pi Pad)は,タッチ機能搭載のディスプレイです.

以下は,ディスプレイ本体の組立状況です.
組立といっても,裏面に3枚のアクリル板と,スタンドの固定用アクリル板,スタンドのアクリルを設置していくだけです.

まずは,本体を裏返しにします.
1枚目のアクリル板をはめます(写真では,見えにくいですが).
続いて,2枚目のアクリル板をはめます(これまた,写真では,見えにくいです).
3枚目のアクリル板をはめます(若干見えやすくなってきました).
スタンド固定用のアクリルを設置します(左右に一つづつ設置します).
スタンドを設置します.
左側はこんな感じです.
右側はこんな感じです.
最後にビスを留めれば,組立完了です.

2015年12月28日月曜日

[Raspberry Pi] Raspbian をMac OS X からインストールする

まずは,MacのブラウザからRaspberry Piのダウンロードページにアクセスし,'Raspbian'をダウンロードします.
imgファイル(この時点では'2015-11-21-raspbian-jessie.img')をダウンロードします.
ターミナルで,imgファイルを置いてあるディレクトリに移動します.

'diskutil list' コマンドでSDカードのデバイス名を確認します.
以下のようになっており,この場合は'/dev/disk1'となります.
$ diskutil list
/dev/disk0
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *251.0 GB   disk0
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
   2:                  Apple_HFS Macintosh HD            250.1 GB   disk0s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk0s3
/dev/disk1
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *15.8 GB    disk1
   1:                 DOS_FAT_32 RaspberryPi             15.8 GB    disk1s1

続いて,SDカードのマウントを解除します.
$ sudo diskutil unmountDisk /dev/disk1
Unmount of all volumes on disk1 was successful

このマウント解除は必須ではないようですが,マウント解除しないと,以下のようにbusyだと言われてしまうことがあります.そのような場合は,マウント解除を行います.
$ sudo dd if=2015-11-21-raspbian-jessie.img of=/dev/disk1
dd: /dev/disk1: Resource busy

ddコマンドで,SDカードに書き込みを行います.
ddコマンドのフォーマットは
  dd bs=[blockサイズ] if=[書き込むimgファイルのパス] of =[書き込み先のパス] 
となります.
$ sudo dd bs=1m if=2015-11-21-raspbian-jessie.img of=/dev/disk1
Password:
dd: bs: illegal numeric value
しかし,bsを書き込むと上記のようにエラーがでてしまいました.
そこで,以下のようにbsを省略して実行しました.
$ sudo dd if=2015-11-21-raspbian-jessie.img of=/dev/disk1
カーソルが点滅したままとなりますが,これはエラーではありません.実行完了までには結構な時間がかかります(今回の実施では約 1時間かかりました).

不安な場合は'control + T'と入力するとその時点での転送完了バイト数や平均の転送速度が表示されます.
load: 0.85  cmd: dd 1247 uninterruptible 0.37u 5.59s
475001+0 records in
475000+0 records out
243200000 bytes transferred in 316.669625 secs (767993 bytes/sec)
ターミナルがコマンド待ち状態になったら,処理が完了したことになります.

正常に書き込みが完了している場合,Micro SDカードが"boot"という名前となってマウントされます.

続いてMicroSDカードを取り外して,Raspberry Pi の差し込み口に挿します.
加えて,LANケーブルでMacとRaspberry Piを接続します(私の場合は,USB <-> Ethernet アダプタで接続).
$ ifconfig
...略...
bridge100: flags=8863<UP,BROADCAST,SMART,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500
options=3<RXCSUM,TXCSUM>
ether 06:0c:ce:0e:d5:64 
inet 192.168.2.1 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.2.255
inet6 fe80::40c:ceff:fe0e:d564%bridge100 prefixlen 64 scopeid 0x9 
Configuration:
id 0:0:0:0:0:0 priority 0 hellotime 0 fwddelay 0
maxage 0 holdcnt 0 proto stp maxaddr 100 timeout 1200
root id 0:0:0:0:0:0 priority 0 ifcost 0 port 0
ipfilter disabled flags 0x2
member: en3 flags=3<LEARNING,DISCOVER>
        ifmaxaddr 0 port 8 priority 0 path cost 0
nd6 options=1<PERFORMNUD>
media: autoselect
status: active
IPが192.168.2.1 から 192.168.2.255まで割り当てられていることがわかります.そこで,以下のようにarpコマンドを実行します.
$ arp -a
? (10.0.1.1) at 88:1f:a1:2b:85:29 on en0 ifscope [ethernet]
? (10.0.1.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on en0 ifscope [ethernet]
? (169.254.255.255) at (incomplete) on en0 [ethernet]
? (192.168.2.2) at b8:27:eb:7b:95:b8 on en3 ifscope [ethernet]
? (192.168.2.2) at b8:27:eb:7b:95:b8 on bridge100 ifscope [bridge]
? (192.168.2.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on bridge100 ifscope [bridge]
この結果からすると,"192.168.2.2"がRaspberry Pi のIPアドレスのようです.

とりあえず,このIPアドレスだろうと目星をつけて,SSHでログインします.
$ ssh pi@[Raspberry Pi のIPアドレス 今回は'192.168.2.2']
The authenticity of host '192.168.2.2 (192.168.2.2)' can't be established.
RSA key fingerprint is 09:b9:2d:ea:b6:6f:75:e7:b6:5b:9e:45:f5:37:1c:47.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '192.168.2.2' (RSA) to the list of known hosts.
pi@192.168.2.2's password:[Raspberry Pi のパスワード raspberry]

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Sat Nov 21 21:36:28 2015
pi@raspberrypi:~ $ 
何かと警告がでている感じですが,ログインできました.
GUIを使えるように,以下のコマンドを実行します.
pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install tightvncserver
pi@raspberrypi:~ $ vncserver :1 -geometry 1280x800
パスワードの設定を求められるので,8文字以内で設定します.
MacのFinderで'command+K'と入力して,サーバ接続を立ち上げて,上記IPにVNC接続します.
$ vnc://pi@192.168.2.2:5901
するとGUIが立ち上がります.

2015年12月19日土曜日

[Mac] OS X に FreeCADをインストール


OSDNのFreeCAD日本語サイトから,インストーラパッケージをダウンロードします.
"FreeCAD MacOSX"というフォルダをクリックすると,以下の画像のような階層が開くので,最上部にある"FreeCAD 0.15"をクリックすると,zipファイルが現れるので,それをクリックします.
この時点では,"FreeCAD-0.15.4671_x64_osx.zip"が最新でした(2015-05-24更新).

ダウンロードしたzipファイルは,自動で解凍されるので,その中の"FreeCAD"アイコン(本体)をアプリケーションフォルダに入れて起動させると,以下のようなスタート画面が立ち上がります.


2015年12月13日日曜日

[Raspberry Pi] NOBBSを用いてRaspberry Pi をインストール

Raspberry Piの標準的なOSインストーラであるNOBBSを用いてインストールを行った際のメモです.

NOBBSを公式ホームページからダウンロードします("Download ZIP"をクリックすると自動的にダウンロードが始まります).
SDカードは,SDフォーマッターを用いてフォーマットします(SDフォーマッターを用いてフォーマットしないと,うまく動作しないことがあるそうです).

ダウンロードしたNOBBS(ZIPファイルは自動で解凍されるはずです)フォルダの中身を,フォーマットが完了したSDカードにコピーします.

Raspberry PiにUSBキーボード,マウス,HDMIモニタ,Ethernetを接続しま,SDカードをRaspberry Piに挿して,電源を繋いで起動させます.

自動でOSインストーラ(NOBBS)が立ち上がります.
画面したの"Language"をお好みに設定し,"Raspbian [REVOMMENDED]"のみにチェックを入れて,"Install (i)"をクリックします.

1時間ほどで,Raspbianのインストールが完了です.





2015年12月12日土曜日

[Mac] Xcodeのフォントサイズ変更

Xcodeでエディタのフォントサイズを変更する際のメモです.

「Xcode」→「Preferences…」→「Fonts & Colors」で希望するテーマを選択します.
「Source Editor」内を全選択して、右下のフォント変更ボタンをクリックします.
そこでフォントサイズを変更すると,一括して変更されます.